ネットショップにおける「売り方」とは


ショップ運営をスタートし、お客様もそこそこ入ってくるようになってくると、今度は「アクセス数の割に売れ行きが悪い」と感じることがある方も出てくることかと思います。

基本的にはアクセス数の1%が購入に結びつけば好調であると言われており、国内最大級のショッピングモールである楽天市場ですら3%確保できれば好調とされています。

しかしながら、その1%すら到達するにはかなり苦労するのも事実。
恐らくは良くて0.5%程度200人(総アクセス数ではなく、純粋な人数)に1人売れれば成果としては上々ではないかと思います。

それよりも売れ行きが伸びない場合、いくつかの原因がありますが、大抵場合は「売り方が悪い」と言う点に集約されます。

誤解しやすいのが「扱っている商品が粗悪だから売れない」「値段が競合に負けるから売れない」と言った外部要因に理由を求めることで、実は上記の2点と言うのは売れ行きに多大な影響を及ぼすことはそんなにありません。
広いインターネットの世界ではそれに合わせたニーズが存在しているのも事実で、大抵の場合は「売り方」を変えることで売上を伸ばすことは可能です。
逆に、ネットショップと言うのは方法を間違わなければ「高く売る」ことも可能な世界です。

まずは自ショップ内で出来る最大限をやってみましょう。

・商品を紹介するに当たり、お客さんの気持ちを高揚させる文章を書けているか。
・写真撮影などに気を使い、見た目を良く出来ているか。
・価格勝負に出ず、どこまでのサポート体制を敷き、それを紹介できるか

が特に重要です。特に価格勝負になるとショッピングモール系のショップに勝つことはほぼ無理な上、利益率が一気に下がってしまうので、期間限定のセール品販売やバーゲン販売など以外では多用しない方がいいでしょう。商人の基本は「物を高く売る」ことです。
(蛇足ですが、楽天やyahoo!ショッピングなどは性質上同業他社が非常に多く、価格競争をせざるを得ないことから必ずしも売上=利益増と言うわけではありません。)

独自の文章、独自のサポートを大いに使うことで商品の価値を何倍にも膨らまし、それが購入に繋がっていくことを忘れず、1商品ごとにどれだけオリジナリティを出し、お客さんを惹き付ける事が出来るかが勝負になって行きます。

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