SEO対策におけるビッグワードとスモールワード


SEO対策を語る上で切っても切れない関係にある言葉が「ビッグワード」と「スモールワード」です。

「ビッグワード」と言うのは、誰もが知ってる言葉だったり商品だったり、要するに知らない人のほうが少ないワードと言うことで、「スモールワード」と言うのはビッグワードに関連する言葉(例えば商品名であれば「販売」や「評判」のような、何かに結びつく言葉)がスモールワードになります。

例えば当サイトで言えば
カラーミーショップで始める簡単ネットショップ
と言うタイトルですが、検索ワードとして分解すると
カラーミーショップ」「簡単」「ネットショップ」と言う3つのワードに置き換えることが出来ます。

この場合は「カラーミーショッププロ」と「ネットショップ」がビッグワード扱いですが、おそらくこのワード単体で1位を取ることは不可能でしょう。(取れたら取れたで喜ばしいですが、公式サイトに何言われるか分かった物では・・・ 笑)
ですが、「カラーミーショッププロ 簡単」や「カラーミーショップ ネットショップ」「ネットショップ 簡単」と言う組み合わせた検索ワードであれば上位になれる可能性はそれなりにあると思います。

基本的に、残念ながらブランド力を持っていたり、大企業だったりでもしない限り、自店の店名を検索してくれる人は居ません。
店名のみで検索してくれるのはそのお店の常連さんや、お店のことが気になっている人だけです。
よって、検索エンジンからお客さんを呼び込みたい場合は「業種」や「メイン商品」などのビッグワードをショップサイトのタイトル部分(<title>~</title>のこと)に入れておくことがSEO対策のスタート位置と言うことになります。

当然前述したように、ビッグワードだけで勝負するのはマイナーな商品などを取り扱ってでもいない限りはほぼ不可能です。
そこで、どのようなスモールワードを入れ込んでいくかが勝負の分かれ目となっていきます。
よく使われるワードとしては「商品カテゴリ(業種)+販売(「激安」や「評価」、「評判」)」などです。
(例:「Tシャツ オリジナル 販売」)

ビッグワードのみだと検索母数が余りに多すぎる上に、大抵の場合は大企業や有名ブランドが独占してしまっている状態なので、そこで「検索されやすく、競合の少ないワード」を選んでいくことが必要になり、母数を絞り込んでいくことによって検索上位を狙っていくのが基本戦略になると思います。

競合が少なく、ビッグワードと絡めつつ検索されやすいワードを見つけるには、自店の特色を十分に把握しておかなければならないことも多くあると思います。良いワードがなかなか見つからないときは一旦自店の商品やブランド能力をじっくり精査してみるのもいいかもしれません。

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